約30年前、柴犬のさくらがお家にやってきました。
柴犬は本当にヤンチャですよね。
きっとしつけに苦労したのか、私の小学校の卒業アルバムには将来の夢「犬の訓練士」と書いてあります。
さくらは、子供の頃から重度のアレルギーに苦しみました。
痒みが強いので、掻きむしり、毛が抜け落ち血だらけに。
そんなさくらと一緒に育ち、なんとかしてあげたい気持ちで、札幌にある動物の専門学校に進学しました。
闘病の末、13歳11カ月で虹の橋へ旅立ちました。とっても優しいコでした。
次に、さくらの妹、看板犬トイプードルのみるくです。
みるくは、専門学校在学中に、お家にやってきました。
みるくも生後3カ月から原因不明の下痢の症状がはじまり、先が長くはないことを告げられました。
インターフェロンなどを打ちなんとか元気を取り戻し10歳までおやつなし・療法食のみで過ごしてきました。
13才になると、嘔吐下痢・食欲不振の症状が続き、精密検査をすると胆泥症が発覚。
半年内科治療を続けましたが、吐き気が止まらず悪さをしているであろう胆嚢の摘出手術を受けました。
手術後、一時は食欲が回復するもまた食欲不振が続き、肝臓の数値も爆上がりし点滴生活に。
2024年1月の16才の時には、急に呼吸をするのが難しくなり、1度はお別れをしたものの獣医さんに手を尽くしていただき、復活!!
酸素ハウスを使用しながら頑張っています。
18才8カ月の現在は、腎臓病になりましたが、食事療法で安定しています。24時間介護中です。